家づくり7つのサービス

当社では、着工からお引渡しの後まで、お客様に「楽しみながら成功する家づくり」をしていただけるよう、7つのサービスを実施しています。

着工式

着工式では祝福の拍手とロッキーのテーマでご家族を迎えます。ちょっとお洒落なパーティーの中、家づくりを担当する職人たちと顔合わせをしていただきます。「どんな職人さんが家を建ててくれるのだろうか? 」という心配も解消され、「いよいよ家を建てるんだ!」という喜びを感じられる時間です。施主様の号令の下、施主様の家を建てるためだけのチームが結成されます。合言葉は「チームはっぴい、いくぞぉー! 」これからの家づくりがより楽しみになるに違いありません。


地鎮祭手配

家を建てる前に「地の神様」に工事の安全を祈願する儀式です。神式・仏式いずれかの地鎮祭を手配させていただきます。もちろんお客様の手配でも問題はありません。地鎮祭が終わると気持ちが切り替わったことに気づかれるでしょう。


上棟

家の柱・梁が組み立てられ屋根の一番上の部分に棟木が取り付けられると、いよいよ家の形が整います。これを上棟、または建前と呼びます。この日を境に不思議とお腹に力が入るようになります。


立会い説明会

第1回から第6回までの立会い説明会を行っています。図面だけでは分かりにくい部分などについて、現場を見ていただきなから一つ一つ説明します。また、お客様のご質問にも丁寧にお答えします。お施主様からは特に評価の高いサービスの一つです。


お引き渡し式

お引渡しの際には、家づくりを思い出深いものにしてくれる『出来るまでストーリー』や取扱説明書つづりなどを進呈します。さらに、保証書を発行することで会社としての責任も明らかにします。


メンテナンス

家を建てて終わりではなく、施工後も長いお付き合いをお願いしています。引き渡し後1ヶ月・6ヶ月・12ヶ月・24ヶ月に現場監督と営業担当者が一緒にお宅を訪問し、問題が発生しがちな箇所を確認します。24ヶ月点検の際には全箇所を再点検します。万が一問題があった場合は、その内容を社長まで報告し、即時対応させていただいています。また、今までの納まりに修正をかける場合もあります。建てたときよりも良い家を提供し続けるために見直しは欠かせません。


我が家の福の神

無事お引渡しが終わって家の中が片付いた頃、伝説の神様「はっぴいな福の神」をお連れします。ご家族の幸せを見守り続ける福の神です。あえて画像は載せません。楽しみにお待ちください。


福の神:はっぴいな福の神 誕生秘話

山田工務店の造った家には福の神が宿るという言い伝えがあります。
不思議な音がするわけでもなく、気配がするわけでもありません。だからほとんどお目にはかかれないのですが、万が一その姿を見たり感じたりすると運勢が向上し、良いことが次々と起こると言われています。不確かですが、ありがたい言い伝えです。

そこで私たちは、その福の神を目で見て手で触れることができるシンボルにできないかと考えました。どのようなシンボルがふさわしいかを考え、社員総出でシンボルを探すことに・・・。寝ても覚めても考えるのはシンボルのこと。正直仕事どころではないくらい、あちらこちらで探し続けました。

そんなある日のこと、私はついにシンボルにふさわしいお姿に出会いました。それを見たとき全身に電気が走り、思わずガッツポーズをしたことを今でも覚えています。頭の中にはなぜか「ロッキーのテーマ」が流れていました。
そこにはにっこりと微笑むシーサーが・・・。よく見てみると、微笑むというよりアゴが外れてしまうのではないかというほど口を大きくあけて笑っていたのです。その口元には『HAPPY』という文字が浮き上がっていました。
「元気が良くていいじゃないか」「見ているだけで元気をもらえそうだ」と満場一致で私たちは愛らしいお姿をしたこのシーサーを「はっぴいな福の神」と呼び、「私達の福の神」として大切にすることを決めたのです。