私たちのクレド

最高のサービスを提供するために

私たちが目指す最高の家づくりとは、自然素材を使って家を造るとか伝統工芸品のような家を造るということではありません。単純に目の前の物を造ることではなく、建築に関わる全ての行動が最高の家づくりにつながるのです。
そこで私たちは建設業をサービス業として捉え、最高のサービスを通して生まれる『建築』という商品を提供していこうと決意しました。それを実現するために生まれたのがクレドです。『はっぴいハウス』では、社員全員が常にクレドを携帯し、クレドに基づいて行動しています。

クレドの役割

仕事をする上で大切なルールは沢山あります。しかし人によって価値観が異なる上、状況もその都度違うので会社のルールや考え方の通りに行動することは簡単ではありません。
判断に迷った時、私たちはこのクレドに基づいて行動します。問題が発生した時も、「正しい行動だったのだろうか? 」と、クレドに戻って検討します。
このように、会社としてクレドを作成してから問題の発生が大幅に減少しました。


山田工務店 共通クレド

クレドは、株式会社山田工務店チームメンバーの信条です。

私たちは、クレドに表現された価値観を自分のものとして受け入れます。
そして、クレドに基づき判断・行動します。

私たちのミッションは「幸せ一番!」です。

それは安心して住める家を提供する事でお客様に『一番幸せな家庭』を築いて貰い、私たちが『一番幸せな感動』を得る事です。

私たちは自分を成長させる為に仕事をしています。

常に一歩上の自分を目指す事が、メンバーとしての重要な資質です。
成長の為に勉強をします。

私たちは、仕事だけでなく、人生の幅を広げる事が大好きです。

子供のように希望を持っていろいろな事にチャレンジします。

私たちは、変化を楽しみます。

変化を楽しめる人は自己成長モデルと言って、成功する人の第一番目の特徴です。
そして、混沌から秩序を生み出す事を楽しみます。
仕事領域の不明確さは、組織がこれから成長する兆しです。
そうした状況を楽しみ、さらに秩序に向かって改善する工夫をします。

私たちは、リーダーシップを持って仕事をします。

リーダーシップとは、自分の能力を周りの人にギフトする事です。

私たちは、チームワークを重視します。

チームメンバーは認め合える仲間です。
私は仲間が困っている時には進んで協力します。チームワークでお互い楽しく仕事をします。
問題を抱え込まないようにしましょう。

私たちは相談し、キチンと報告をします。

私たちは、チームで仕事をしています。

私たちは、クレームをラッキーコールと呼び、全員で即座に対応します。

問題点は会社を成長させる為の素晴らしいシグナルです。

私たちは相談する時、上司に「どうすればいいですか? 」と聞くのではなく

「いろいろな選択肢を考えてみたがこのようにしたい。なぜならば・・・」という思考方法を持ちます。

私たちのモットーは『SPEED&COOL』です。

常にスピードを持って仕事をかっこ良く行います。何がかっこ良いかを知っています。

私たちは、提供する仕事の品質やサービスの質を常に向上させます。

なぜなら、本物を目指さない限りそこには感動がないことを知っているからです。

私たちは、レスポンスを最優先にします。

わざわざ電話をして連絡を頂いたお客様を大切に考えているからです。

私たちは、時間を守ります。

時間厳守は約束への第一歩です。

私たちは職場や現場の整理整頓を心がけます。

片付いている方が、気分が良いからです。私たちは、気持ちの良い方を選びます。

私たちは、安全を第一に考えます。

メンバーはお客様やパートナーの安全で事故の無い作業を作る役目があります。

私たちは、呼出し音3回以内に『笑顔』で電話を取ります。

お客様のお名前を出来るだけお呼びしましょう。
また、電話の相手の名前をたずねて、接し方を変えてはいけません。

私たちは、人柄の良い人を評価します。

人柄が良いとは、次のような人です。
大きな声で挨拶のできる人、否定的な口癖を言わない人、表裏がない人、人格批判を行わない人、フラストレーション・怒りの感情を周りに振りまかない人、ありがとうと頻繁に言える人、自分の非を認めて素直に謝れる人 です。

私たちは、個人と家庭と会社のバランスをとります。

また、自分の健康についても注意します。
健康とは自分の心のバロメーターです。
無理をして身体を痛めつけてまで仕事をすることを、私たちは評価しません。

私たちは、ミッションに基づいた行動をします。

「お金を出すのだから黙って仕事をしろ」「どこの会社も同じだ。お金だけで判断をする」という場合、私たちとは考え方が違うので御遠慮願う。

クレドを自分のものとして受け入れられない場合、メンバーとなる事はお互いに不幸です。

早めに離脱しましょう。そして、次の人生に向かって前進しましょう。

会社は、メンバーの要望に対して誠実に耳を傾け、その実現に向けて積極的に対応します。

ただし、ミッションに対する妥協はしません。