職人を磨く

職人は家づくりの相棒

家づくりには大工さん以外にも多くの職人の協力が必要です。職人さん一人一人が大切な役割を担っており、職人の仕事が一つでも欠ければ良い家は出来ません。
当社では住まいを造り上げるためにはお客様と私たち、そして職人たちのチームワークが必要であると考え、大工を含め全ての職人をパートナー(家づくりの相棒)と呼んでいます。同じ思いを抱いて仕事をする仲間として一体感を持って家づくりに取り組みます。


家は家庭・家族そのもの。

お客様のその一言から、家を大切に考える・大切に扱うことは、家族を大切に考える・大切に扱うことと同じ、つまり家は家族そのものなのだということに気が付きました。
今までに4,000軒を超えるリフォームを行ってきましたが、円満なご家庭は家がとてもきれいです。また、家を大切に扱っているご家庭は家族関係が良好であるように感じました。
人は家族のことを考えた結果、家を建てたり直したりするのです。そして、家について考えることで家族の役割(父親・母親・息子・娘・孫という役割)を再認識し、無意識のうちに家族の絆を深めていくのだと思います。


職人の思いを磨く

どの職人達も技術力・職人技は十分に持っています。もちろん職人魂も・・・。しかし、技術や知識だけではなく思いも磨かないと次第に曇ってしまいます。
どんな仕事をしたいのでしょうか?
誰と仕事をしたいのでしょうか?
お客様からどのように思われたいのでしょうか?
職人の思いを大切にしたいと考えている当社では様々な機会を通じてその思いを磨き、共に学んでいます。


『新年のご祈祷』

建築工事は危険を伴う作業です。そこで1年の作業の無事を願い、毎年全員でご祈祷を受けます。これによりすがすがしい気分で新しい年をスタートすることができます。


『品質向上会議』

毎回100名近い出席者と共に『品質向上』をテーマに話し合いを行っています。2016年現在で28回開催しています。これからも『品質向上』をテーマに続けていきます。


『やまいち会』

やまいち会とは、故会長の山田一郎が、『絆=チームワークの大切さ』ということに気付き、職人達をまとめる場・集まりの場として作った組織です。仕事をお願いしている職人達を組織化することでお客様・私たち・職人の3者が一体感を持てるようにしています。


『社内報の発送』

会社は何を考え、どの方向に向かうのか。お客様からどんなアンケートをいただいたのかなど、会社の情報を職人達と共有するため、毎月社内報を全社員とパートナー全員に送っています。