基礎へのこだわり

地震に強く信頼性の高いベタ基礎を標準採用!
シロアリ対策も万全で長く住み続けられる住宅に

当社が50年以上建築業に携わってきた中で、最も地震に強く信頼性が高かったのが『ベタ基礎』でした。そこで、当社ではベタ基礎を標準採用しています。さらに床下に『基礎パッキン工法』を採用することで、湿気やシロアリ対策も万全です。耐久性が高く長く住み続けられる住宅を施工いたします。

高い耐久性・防湿効果! 基礎への3つのこだわり

抜群の耐震性・耐久性!さらに防湿シートで湿気対策も万全

「ベタ基礎」とは、底部が1枚の板状の鉄筋コンクリートになっている基礎のことです。建物全体をコンクリート面で支える構造になっているため、地震や台風などの衝撃を効果的に地面に逃がすことができます。また、地面全体がコンクリートで覆われているため、シロアリ対策としても効果的です。さらに、基礎の下に防湿シートを敷くことで地面からの水蒸気を防ぎます。


床下の通気性を高め、湿気・シロアリ対策に絶大な効果!

基礎と土台の間に樹脂製のパッキンを入れ換気を促す『基礎パッキン工法』を採用しています。床下全体に空気の通り道ができるため、従来の床下換気口よりも通気量が多いのが特長です。床下やコンクリートからの湿気が土台に浸透するのを防ぐ効果もあり、湿気やシロアリ対策に抜群の効果を発揮します。


基礎のひび割れを解消!

地盤沈下や地震などの影響で基礎にひびが入ることがあります。その多くの場合、最初にひびが入るのが床下換気口の周辺です。しかし、基礎パッキン工法は床下換気口を設ける必要がないため、ひび割れが起こりにくく高い強度を保持することができます。