スムーズに済ませたい! 引っ越し時の掃除 3つのコツ


引っ越しとなると各種手続きや荷物の梱包など、やらなければならないことが山積みです。
新居での新しい生活をスムーズにスタートさせるためにも、引っ越しは出来るだけスムーズに済ませたいものですよね。
今回は、気持ちよく引っ越しが出来るための掃除のコツについてご紹介したいと思います。
敷金をすべて取り戻すためにも、入居した時に近い状態まで旧居を綺麗に掃除するのも、引っ越しにおける重要なポイントです。
今までお世話になった家を綺麗に掃除して、再出発に備えましょう。

引っ越し時の掃除その1:油汚れと水垢は取っておくこと

台所回りや水回りは最も汚れが目立ちますので、油汚れや水垢は綺麗に取り除いておくようにしましょう。
特に大変なのが換気扇の掃除ですが、分解できるだけ分解して、中性洗剤やクレンザーで汚れを落とします。
ひどい油汚れにはアルカリ性洗剤が効果的ですので、引っ越しの掃除の前に用意しておくと良いでしょう。
水回りの水垢やカビも、中性洗剤で落とせないようならカビ取り剤を使用してください。

引っ越し時の掃除その2:カーペットやクロスのシミは一部自己負担になるので注意

部屋を借りた人は退去するときに元の状態に戻して返す義務がありますが、経年劣化による損耗については、借主が負担する必要はありません。
通常使用による損耗でないと判断されるカーペットやクロスのシミに関しては、一部借主の自己負担になりますので、落とせるシミは落としておきましょう。
落ちにくい油性のシミでも、中性洗剤を含ませたブラシで叩いて別の布に吸い取らせて落とす方法で、かなり落とすことが出来ます。
クロスの落書きなどの汚れは、薄めた消毒用エタノールがお勧めです。

引っ越し時の掃除その3:窓ガラスは部屋全体を綺麗に見せるポイント

引っ越しをすると新しい入居者が入る前にハウスクリーニング業者が部屋を綺麗に掃除してくれますので、あまり神経質になる必要はありません。
しかし、部屋全体が綺麗だと敷金の返還の問題に大きく関係してくることだけは覚えておきましょう。
特に窓ガラスは綺麗にしておくと、部屋全体が明るく綺麗に見えるので効果的です。
まずは洗剤を使用せずに雑巾で窓全体を拭き、汚れを落とします。
次に、ガラスクリーナーや中性洗剤を薄めたものを使って窓を磨きましょう。
最後に水分が乾かないうちに、乾いた雑巾で仕上げ拭きをし、ガラス面に跡を残さないように綺麗にしてください。

まとめ

  • 油汚れと水垢は取っておくこと
  • カーペットやクロスのシミは一部自己負担になるので注意
  • 窓ガラスは部屋全体を綺麗に見せるポイント

以上が、引っ越しの際の掃除で覚えておいてもらいたいことです。
コツを掴めば引っ越しの忙しい時でも、効率よく掃除を進めることが出来るでしょう。


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